クジラ料理が無料で楽しめる! 鯨フェス2017に行ってみた

2017/11/9  by 編集部 ともりん

どうもー! Camoor編集部ともりんです。肉は好きですか? 最近フォトジェニックな肉の写真をInstagram、FacebookなどのSNSで見かける機会が多くなったなぁと思います。そんなわけで今回は肉の写真を撮りたくて肉が食べれるイベントに行ってきました。しかもただの肉ではない、クジラ肉です。イベント名は「鯨フェス2017」。

鯨フェス2017とは?

鯨フェス2017
鯨フェス2017」は一般財団法人日本鯨類研究所(日鯨研)が2017年11月7日(火)に開催した、完全無料のクジラ料理体験型イベントです。会場は東京タワーすぐ隣の“The Place of Tokyo”。結婚式の披露宴などで使われる会場のため、とても豪華!

鯨フェス2017
鯨フェス2017
鯨フェス2017
まず、Camoor編集部が訪れたコーナーは調査副産物展示コーナー。調査副産物とは調査捕鯨で捕獲し、生物調査をした後のクジラ肉です。最高級とされる尾肉1級から赤身と脂身の混ざり具合が美しい脂須子など、普段あまり見ることのない肉の展示に大興奮。

鯨フェス2017 尾肉1級
尾肉1級

鯨フェス2017 脂須子
脂須子

調査副産物は、鯨肉販売のプロフェッショナル企業「共同販売」の方にその場で切り分けてもらい、刺身で試食することができました。

鯨フェス2017
最高級の尾肉1級を刺身で食べられるなんて……至福の境地! 一通り調査副産物を堪能したあとは、クジラ料理試食会コーナーへ。

神田の名店「一乃谷」料理長によるクジラ料理調理実演・試食会

鯨フェス2017 神田「一乃谷」
下のフロアに降りるとクジラ料理の名店、神田「一乃谷」さんによるクジラ料理の試食会が開催されていました。刺身盛り合わせ、寿司、ローストビーフ、まぜそばなど様々なクジラ料理が!

鯨フェス2017 神田「一乃谷」
参加費無料とは思えない豪華さです。どんな味か、刺身盛り合わせ写真と同行した*こめくら*さんの表情からお察しください。

鯨フェス2017
鯨フェス2017 こめくら

300人以上の方が来場し、テーブルに並んだクジラ料理はすぐになくなってしまう状況に。クジラ肉の人気に驚かされました。

まとめ

いかがでしたか? クジラ肉は牛肉、豚肉、鶏肉に比べると食べる機会が極端に少ないのでインスタ映えを狙うならライバルに差を付けることができます! あと、とってもヘルシーなんです。クジラ肉のローストは鶏のささみより高タンパク質、低カロリー。ダイエット中の方やアスリートの方にもオススメですね。

鯨フェス2017 こめくら
最後に「鯨フェス2017」に駆けつけてくれたゆるキャラ「バレニン」ちゃんと記念撮影。いっぱいクジラ肉を食べて栄養成分イミダペプチド・バレニンを摂取できたので元気になったよ。バレニンちゃんありがとう!
 

鯨フェス2017

日時:2017年11月7日(火)12:00〜16:00
会場:The Place of Tokyo
主催:一般財団法人日本鯨類研究所
協力:日本捕鯨協会

モデル:*こめくら*

雪山単独登山と笑点が好きな毒電波系宇宙人。今年の冬は八ヶ岳赤岳登頂を目論んでいる。笑点は三遊亭小遊三師匠が好き。
基本的にひとりぼっちの闇属性。
合言葉は「一緒にダメ(しあわせ)になろう」


写真:田中 正清

関東中心に主にインタビュー、建物の撮影をしています。


文:Camoor編集部 ともりん

Webディレクター兼編集者、たまにライター。愛機はSONY α7Ⅱ。ミラーレスなのにフルサイズ機なところがお気に入り。

この記事を友達にシェアしよう!

関連記事

ランキング