圧倒的で“フォトジェニック過ぎる”トヨタ「新型ヴェルファイア」に刮目!『GIGA PRESENTATION』 始動!

2017/12/26  by 編集部 ともりん

どうもー! Camoor編集部ともりんです。今回はクルマとカメラが好きな方に向けたニュースです。トヨタ自動車株式会社は、圧倒的ビジュアルに進化した「新型ヴェルファイア」の発表に伴い、6名のクリエイターが撮影したグラフィック『GIGA PRESENTATION』をヴェルファイア公式サイト内特設コーナーにて12月25日(月)に公開しました。

ヴェルファイア公式サイト
http://toyota.jp/vellfire/index2.html

『GIGA PRESENTATION』 概要

総勢6名のクリエイターに「新型ヴェルファイア」を撮影いただき、その圧倒的クオリティのグラフィックをヴェルファイア公式サイト内特設コーナーにて公開。「新型ヴェルファイア」の高いデザイン性・圧倒的な存在感を訴求しています。
 

<コラボレーションクリエイター>

【フォトグラファー】

・皆川 聡
 

【インスタグラマー】

・sugar (@sugar25)
・446i (@446i)
・hikari (@_hikari_____)
・misuzu (@pettit0524)
・jyota tomonori (@jt.333)

公開日:2017年12月25日(月)
ヴェルファイア公式サイト
http://toyota.jp/vellfire/index2.html

クリエイター直伝! ガチでインスタ映えするクルマ撮影テクニック

フォトジェニックな「ヴェルファイア」をもとに、 クルマを自分でかっこよく撮るためのすぐに試せるテクニックを、 『GIGA PRESENTATION』のコラボレーションクリエイターが本リリース上で伝授します。
 

【フォトグラファー 皆川聡さん直伝!】

テクニック:光をコントロールして被写体の表情を豊かにする

車や人に限らず、 何を撮る場合でも同じですが、光をコントロールする事が重要です。 屋外や室内などその場にある光だけの場合、車の周りを一周歩いたり、近付いたり離れたりと、自分にとって車が魅力的に見える光のあたり方を探してみてください。全体を撮る必要はなく、車に寄って好きな箇所だけ撮るのもいいと思います。
車を大きいジュエリーだと思って見てください。光の当たり方や見る角度によって様々な表情が出てくると思います。



【インスタグラマー 「sugarさん」直伝!】

テクニック:被写体とカメラの間に1つ挟んで物語性を創る

周りの風景に意味を感じてもらうことで、クルマ自体の魅力がぐっと深みを増します。
クルマであれば、キーなどのアイテムにフォーカスをあてて、あえて車体をピンボケさせることで写真自体に奥行きが増すとともに、ストーリーが生まれます。このテクニックで撮影すれば、家のクルマも一気に物語の世界に入り込みます。



【インスタグラマー 「446iさん」直伝!】

テクニック:被写体の情報量をあえて削ぎ落とす

全体でのカッコよさを表現したくなってしまいがちですが、あえて、フォーカスするものを絞って映すことで圧倒的な力強さや迫力が増していきます。寄ることだけでなく、色を落としてみたり、光の角度で影の奥行きを作り、エアロパーツの奥を見えにくくしたり、周囲に象徴的な要素(今回は光)で視点をクルマだけにしないことで、 想像力をかきたてていくのもポイントです。



【インスタグラマー 「hikariさん」直伝!】

テクニック:光の反射で日常とは違う「世界」に降り立てる

光をただ入れるのではなく、OFF状態のスマホの画面をカメラレンズの下に垂直にくっつけて、被写体が反射するように撮影します。
そうすることで、光の反射により、実際は水面でも、鑑の上でもないのですが、そこに立っているかのように不思議な写真を撮ることができ、日常とは違う世界観にクルマが存在しているような写真になります。

まとめ

クリエイターさん達の撮影テクニックはとても参考になりますね! 私はクルマ関連のイベントや痛車取材もしているため、『GIGA PRESENTATION』はとても参考になりました。最近、クルマを撮影する際、構図がワンパターンになってしまうのが悩みでしたが、クリエイターさん達の作品や解説が良い刺激になり、新たな挑戦ができそうです。

78点の作品はこちらからどうぞ。

ヴェルファイア公式サイト
http://toyota.jp/vellfire/index2.html

トヨタ「新型ヴェルファイア」概要

TOYOTA は、 ヴェルファイアをマイナーチェンジし、 全国のネッツ店を通じて2018年1月8日(月)に発売します。 エクステリアのデザインはヘッドランプ、 フロントグリル、 フロントバンパー、 バックドアガーニッシュ、 リヤコンビネーションランプを意匠変更することで、 それぞれの個性をより際立たせました。
また、 デザインの大幅変更に加え、 トヨタ初の予防安全パッケージ「次世代型 Toyota Safety Sense」を全車に標準装備するなど、 安全運転支援を強化し、 今まで以上に圧倒的な存在のクルマへと進化しました。

・単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、 自転車や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」を搭載。
・レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作の支援を行う「レーントレーシングアシスト」(LTA*1)機能を搭載。
・後退時の死角を検知し、 注意を喚起してくれるリヤクロストラフィックアラート(RCTA*2)や車線変更時の後方確認をアシストしてくれるブラインドスポットモニター(BSM*3)を新設定*4 するなど、 予防安全装備を充実させ、 安全運転支援を強化。
・最上級グレードのエアロ仕様として「Executive Lounge Z」を設定。 その専用インテリアに「ブラック&ホワイト」の内装色を採用し、 シルバー木目調の専用加飾や、 防汚処理加工を施したホワイト色のプレミアムナッパ本革シートとともに、 先進的でモダンな室内空間を演出。
・走行性能では、 よりダイレクトな走りの実現と高い燃費性能を確保したV6・3.5リットルエンジン(2GR-FKS)&Direct Shift-8ATを採用。

*1 LTA: Lane Tracing Assist
*2 RCTA: Rear Cross Traffic Alert
*3 BSM: Blind Spot Monitor
*4 ヴェルファイア「Executive Lounge」「Executive Lounge Z」に標準装備。 その他全車にオプション設定。
 

<プレスリリース>

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000004561.html

Camoor編集部 ともりん

Webディレクター兼編集者。愛機はSONY α7Ⅱ。ミラーレスなのにフルサイズ機なところがお気に入り。

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