【日本最速レビュー】OnePlus6で長時間露光撮影を試してみた #4

2018/06/7  by KMD

みなさんこんにちは。
ガジェット大好きKMDです。
前回記事にて、カメラ性能のファーストインプレッションを行った「OnePlus6」ですが、今回はプロモードを使用して長時間露光撮影を試してみたいと思います。

以前、HUAWEI P20 Proで長時間露光撮影を試したときは、さすがの仕上がりでしたが、果たして高コスパスマホのOnePlus6ではどのような写真が撮れるのか、じっくりレビューしていきたいと思います。

前回記事:【日本最速レビュー】OnePlus6のカメラ性能を徹底レビュー! #3

関連記事:【日本発売間近!HUAWEI P20 Proレビュー Part16】長時間露光撮影はProモードの方がキレイに撮れる!?

■プロモードを使いこなそう

Oneplus6 長時間露光
カメラを起動したら、シャッターボタンを上にスワイプします。
すると、このような画面が表示されます。
ここで、プロモードを選択しましょう。



Oneplus6 長時間露光
プロモードを選んだらこのような画面になり、ISOホワイトバランスシャッタースピードなどをお好みの値に調整することができるようになります。



Oneplus6 長時間露光
長時間露光を試すために、シャッタースピードを2秒にし、ISOを思いっきり下げてみます
2秒のシャッタースピードだと、手ブレがどうなるか気になるところですが、撮影してみたいと思います。

■作例

Oneplus6 長時間露光 作例
おやおや……
光のラインはいい感じに伸びてるのですが、手ブレがハンパないですね。笑
さすがに光学手ブレ補正が備わってると言えども、シャッタースピード2秒は手持ちは難しいようです。



Oneplus6 長時間露光 作例
少し脇をキュッと締め、なるべく手持ちでブレを起こさないように撮影してみました。
すると、先程よりはマシになった写真が仕上がりました。
もう少し試してみます。



Oneplus6 長時間露光 作例
トラックが通り過ぎる瞬間にシャッターボタンをポチッと。ブレは軽減されましたが光の軌道がイマイチ
HUAWEI P20 Proのように、簡単にはブレなく撮ることは難しいようです。
(と言うか、HUAWEI P20 Proが異常なスペックなだけという)

手ブレ軽減には限界があり、さすがにP20 Proのような補正はしてくれないようです。
てことで、あえて手ブレを発生させて撮影する流し撮りを試してみました。



Oneplus6 長時間露光 作例
すると、面白い仕上がりに!
シャッターを切りながら体を左右に振ると、このような写真が撮れました。

■まとめ

いかがでしたか?
さすがにHUAWEI P20 Proの様な写真は撮影することができませんでした。
しかし、ブレないように意識すればOnePlus6でもある程度撮影することが出来ることが分かりました。
なかなかのカメラ品質で、レスポンスも早く、とても満足の行く端末に仕上がっています
次回もカメラについてじっくり見ていきたいと思います。

それでは次回記事もお楽しみに!
みなさん、良いカメラライフを♬

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KMD

1992年生まれ。マジシャンを経て、グラフィックデザイナーへ転身。
趣味は写真とガジェット集め。
愛用機はCanon EOS 6D MarkⅡである。

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