HUAWEI P10で、食べ物を撮ってみた。

2018/02/23  by KMD

前回に引き続き、HUAWEI P10をレビューしていきます。

前回記事:Leicaレンズ搭載。HUAWEI P10徹底レビュー2

今回の写真テーマは「」です。
Leica監修のHUAWEI P10は、食べ物をどれくらい美味しそうに撮影できるか、検証していこうと思います。

■作例

HUAWEI P10 Leica 作例
HUAWEI P10 Leica 作例
HUAWEI P10 Leica 作例
こちらはワイドアパーチャ機能をオンにして撮影したポテトフライの写真です。
若干ボケ方に違和感があるものの、色が鮮やかに再現されており、非常に美味しそうに写ってますね。
ちなみに、目で見た色味に近い彩度に仕上がってました。



HUAWEI P10 Leica 作例
僕の行きつけの「春日亭」で撮影した油そばです。
ボケ味はそこそこ自然に再現されており、チャーシューの炙り具合も美味しそうな色味で表現されています。
麺のツヤもしっかり描写されており、お腹が空いてくるような写真に仕上がっています。



HUAWEI P10 Leica 作例
こちらは、だし巻き卵をワイドアパーチャで撮影したものです。
モノとモノの境界線が曖昧な被写体であれば、特に違和感なく背景をボカすことができます。光の玉ボケもいい感じですね。

■まとめ

いかがでしたか?
どれも美味しそうに撮れていたかと思います。
オート撮影でも十分キレイに撮影することができ、食べ物の質感(ツヤ、色味)も丁寧に再現されているかと思いました。

カメラ好きの方なら毎日楽しめるスマートフォンになるかと思います。ぜひお店等で実機に触れてみてください!

それではよいカメラライフを!

KMD

1992年生まれ。マジシャンを経て、グラフィックデザイナーへ転身。
趣味は写真とガジェット集め。
愛用機はCanon EOS 6D MarkⅡである。

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