2500ケルビンの世界!オールドレンズSMC TAKUMAR 28mm F3.5で撮る立川夜景

2018/12/11  by 編集部 ともりん

どうもー! Camoor編集部 ともりんです。先日プロカメラマン田中正清先生の撮影した立川雨上がりお散歩夜景撮影を公開しまたが、私も実は撮影していました。最近ハマってる色温度2500ケルビンで青い世界を撮影していたんです。雨上がりの夜景を2500ケルビンで撮影するとどうなるのか? 撮影機材は“SONY α7II”とお気に入りのお散歩撮影オールドレンズ“SMC TAKUMAR 28mm F3.5”です。

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オールドレンズで描くサイバー都市“立川”

2500ケルビンの世界 立川
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

光が青い! 近未来感出ますよね。濡れた路面に反射する光も綺麗。この写真は偶然走ってきた自転車が描いた右下の光の軌跡がお気に入りポイント。右に曲がったため、躍動感のある線を描けました。



2500ケルビンの世界 立川
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

こちらの写真は路面の反射のグラデーションがお気に入り。黄→青の美しいグラデーションになっています。雨上がりならではの写真ですね。



2500ケルビンの世界 立川
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

多摩モノレールの光も蒼い閃光に! レーザー兵器みたいですね。かっこいい……。絶対強いです。



2500ケルビンの世界 立川
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

アングルを変えて下まで写るようにしてみました。街灯の緑の光がサイバー感を出してますね



2500ケルビンの世界 立川
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

次は奥行き感を出すアングルに。空中に描く光の線を伸ばしてみました。SFっぽい雰囲気ですね。立川だしレールガンっぽい感じです。



2500ケルビンの世界 立川
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

最後は水たまりの反射を利用した写真です。風がなかったため、水面に動きがなく綺麗に光を反射しました。水面の光芒もはっきりくっきりと撮影できました。水たまりを見つけたら積極的に写真に収めたくなりました。

まとめ

立川は近未来感ある都市です。2500ケルビンとの相性が抜群だと思いました。また歩道が広く撮影しやすい! 最近東京は天気の悪い日が多いですが、こんな日こそ外にカメラを持ち出してみてはいかがでしょうか。何気ない風景が全然違った表情で撮影できるかもしれないですよ。

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Camoor編集部 ともりん

Webディレクター兼編集者、たまにライター。愛機はSONY α7Ⅱ。ミラーレスなのにフルサイズ機なところがお気に入り。

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