【オールドレンズ作例】SMC Takumar 28mm F3.5で撮る東京都千代田区「丸の内」

2018/04/24  by 編集部 ともりん

どうもー! Camoor編集部 ともりんです。オールドレンズ「SMC Takumar 28mm F3.5」でお散歩撮影をしてきました。今回は東京都千代田区の“丸の内”です。

どこを切り取っても絵になる東京の玄関「丸の内」の街並み

丸の内 東京駅 SMC Takumar 28mm F3.5
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

丸の内といえば東京駅! レンガ造りの外観は「丸の内口」から見ることができます。「丸の内駅前広場」の工事が2017年12月に完了し撮影しやすくなりました。しかし28mmの画角ではここまでしか入らない……。全体を撮影したい方は超広角レンズを用意しましょう。



丸の内 SMC Takumar 28mm F3.5
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

こちらは東京駅丸の内南口。超人気の撮影スポット、復元されたドーム内部です。気品が溢れ、息を呑む美しさが……。天井の撮影も全体を収めるためには超広角レンズが必須です。



丸の内 SMC Takumar 28mm F3.5
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

丸の内駅前広場から皇居側を見ると、そこにそびえ立つのは「新丸の内ビルディング(通称:新丸ビル)」です。低層階は曲線、中高層階は直線で構成。独特なデザインですが奇抜さはなく洗練されたフォルムですね。



丸の内 SMC Takumar 28mm F3.5
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

丸の内 SMC Takumar 28mm F3.5
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

丸の内 SMC Takumar 28mm F3.5
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

商業エリアは派手な看板などは無く、統一感のある落ち着いた上品な街並みです。



丸の内 SMC Takumar 28mm F3.5
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

道は石畳です。横断歩道は整然と石が並んでいますが、サイドは放射状に配置されています。こだわりを感じますね!



丸の内 SMC Takumar 28mm F3.5
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

丸の内にはオープンデッキの2階建て観光バスが走っています。この季節、最高に気持ちよさそう。オシャレな街をオシャレなバスで観光したくなりますね。左に写っている街灯も歴史を感じるデザインで素敵。



丸の内 明治生命館 SMC Takumar 28mm F3.5
SONY α7ⅱ, Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

この建物は明治生命館。戦前の1934年に竣工した重要文化財です。重厚感のあるコンクリ式の柱が特徴的ですね。丸の内には旧財閥系企業が集中しており、いくつも戦前に建てられた建物が残っています。街が美術館みたいでお散歩が楽しいですよ!

まとめ

いかがでしたか? 丸の内はレトロモダンな街です。そのため、オールドレンズとの相性が抜群に良いと感じました。カメラを持ってお散歩しているとあっという間に日が暮れてしまうほど撮影スポットには困らない街ですよ!

Camoor編集部 ともりん

Webディレクター兼編集者、たまにライター。愛機はSONY α7Ⅱ。ミラーレスなのにフルサイズ機なところがお気に入り。

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